製品
VR-learning
自分で作れる、現場体験トレーニング
製品
自分で作れる、現場体験トレーニング
導入社数
100社以上
2026年3月時点
そもそもVRとは?
知っているようで知らないVRを解説します。VRを使った教材の可能性を感じられると思います。
受け身の教育では、
伝わりづらい
一方的に伝えるだけになりがちな研修やeラーニングを、見るだけではなく操作する・判断する・選択する体験を通じて、実体験に近い形で知識を定着させます。
既製の教材では
自社現場とかけ離れている
自社の現場・作業を再現したVR教材を簡単に自作でき、自社の特有の作業に合わせた教材ができます。
体験者に我がことと感じさせ、教育効果を向上します。
教育の進捗や
学習結果が把握できない
受講履歴や設問結果をシステムで自動管理・可視化でき、受講管理ができるほか、教材の継続的な改善にも活用できます。
技能習得
安全教育
現場体験・視察
工場
ビル設備
鉄道
物流現場
工事現場
医療現場
自分たちの現場や作業を再現したVR教材を自作できる
自社の現場作業を題材に、臨場感あふれるVRコンテンツを誰でも簡単に作成・編集できます。外部委託する必要がなく、コンテンツの追加や変更も自由に行えるため、常に最新で実践的な教材を提供できます。
能動的な視聴で高い学習効果
従来の動画教材は映し出される範囲しか見られないのに対し、VR教材では360度自由に視点を動かし、能動的に学習を進められます。さらに、注視点のクリックやクイズ、分岐シナリオを組み合わせることで、実践的なトレーニングができます。
学習効果を正確に可視化
設問の回答やVR空間内の行動を自動で採点・集計することで、学習者の理解度を正確に評価できます。さらに、集計・分析されたデータを教育カリキュラムの改善に活用することで、教育の質の向上につながります。
機密情報を持ち出すことなく安全に運用
コンテンツの作成から運用までをオフラインで完結できるため、機密情報を社外に持ち出すことなく、安全な環境下で教材を管理、利用できます。
作業標準書(マニュアル化)に向かない作業をVRによって効率的に教育
人の入れ替わりが多い現場でのベテランの教育負担をVR教材で軽減
熟練作業者の動きだけでなく、視線も可視化し教育・分析に活用
経験の機会がない故障修理手順の教育にVRを活用
実習機会が限られる、機械操作、車両運転等の技術研修をサポート
参加者の能動的な体験を促す危険予知訓練(KYT)を実施
安全・品質を担保する作業マニュアルをVR教材化して各種教育を効率化
ヒヤリハット事例や発生災害事例をVR教材化し、従業員が自発的に改善策を学べる環境を整備
危険を疑似体験できるVR教材を制作して従業員の危険回避能力を向上
外国人従業員と日本人指導者をVR教材でつなぐ
VR教材で求職者の職場・業務内容の理解を促進する
安全で効果的な職場見学の機会を一般の人たちへ提供する
看護・介護教育における実習を補う
実写VR映像の防災教材が受講者に気付きを与える
研究者が実験手順を効率的に習得できる仕組みづくりに貢献
「接客の仮想体験」を実現疑似OJTでスキルを効果的に習得
VRゴーグル1台から手軽に活用
編集用PCと1台のVRゴーグルがあれば、現在実施している研修にVR体験の時間を加えたり、技能習得のツールとして活用することができます。
集合研修や授業で、複数台のVRゴーグルを活用
一方的に伝えるだけになりがちな集合研修や授業に、VR体験を加えることができます。講師は受講者全員のVR画面をリアルタイムで確認できるほか、採点結果を自動的に収集して画面に表示でき、その場でのフィードバックが可能です。
多拠点にVRゴーグルを配備して、それぞれで活用
複数の拠点にVRゴーグルを配備して、各拠点が任意のタイミングでVR学習が実施できます。また、それぞれの学習履歴をダッシュボードに収集でき、統括部門が閲覧回数や採点結果、閲覧状況などを把握できます。
ブラウザから、VRゴーグルなしで活用
VRゴーグルがなくても、PCやタブレットのブラウザからVR教材を体験できます。現状あるPCやタブレットを活用して、能動的な視聴をさせることができ、ダッシュボードで視聴実績の確認もできます。
360度カメラで現場作業を撮影し、撮影した映像に説明を加えることでオリジナルのVR教材が簡単に作成できます。
作成した教材データは閲覧用のVRゴーグルやPCに配布することで、自由な場所で閲覧・体験できます。
STEP.1
撮影する
360度カメラで自社の作業現場を撮影します。
実際の設備、作業者、動作音などがそのまま収録できます。
STEP.2
編集する
撮影した映像上に文字·写真·設問などの説明部品を配置するだけで、インタラクティブなVR教材が簡単に作成できます。
STEP.3
教材を体験する
PCで編集した教材データは、VRゴーグルに転送して保存されます。体験時にはVRゴーグルがあれば、インターネット接続のない現場でもトレーニングができます。
ライセンスの購入からVR教材の運用開始まで、最短2ヶ月でご支援します。
1
ライセンスと必要な機材の購入
2
キックオフミーティング
3
オンボーディング
4
VR教材の運用を開始
お客様がVR-learningを最大限に活用し、運用を成功させるため、万全のサポート体制で継続的に支援します。
サポートサイト
問い合わせ
有償追加サポート
保守契約に基づくサポートを超えるご要望にお応えするため、以下の有償サポートメニューをご用意しています。
VRとは「Virtual Reality(仮想現実)」の略称です。
現実とは異なる「別の環境」を目の前に広げ、あたかもその場にいるかのような体験を提供する技術を指します。
CG・実写を問わず、VRゴーグルを通じて周囲を見回すことで、映像の中に入り込んだような深い没入感や、その空間に自分が存在する感覚を得られる点が最大の特徴です。
VRの類似の技術には、AR(拡張現実)やMR(複合現実)といった技術があり、これらは総称してXR(クロスリアリティ)と呼ばれます。
︎VR - 仮想現実
コンピュータで作られた仮想空間を、VRゴーグルを通して現実のように体験できる技術
AR - 拡張現実 /
MR - 複合現実
現実世界にデジタル情報を重ねて表示し、現実世界と仮想世界を融合させて体験を実現する技術
コンピュータで作られた仮想空間を、あたかも現実のように体験できる技術です。VRゴーグルを装着し、視界を仮想の世界で覆うことで、360°の映像空間に完全に没入します。顔の向きや身体の動きに映像が連動するため、実際にその場にいるような感覚が得られます。
時間や場所の制約を超え、現実では困難な体験や遠隔地の体験を可能にします。
| 用途 | 導入効果 |
|---|---|
| 教育・訓練 | 現実世界では危険・高コストな状況を再現し、安全かつ低コストで疑似体験します。建設現場の事故体験、火災避難訓練、外科手術のシミュレーションなど、実践的なスキルを安全に習得可能です。 |
| 遠隔コミュニケーション | 離れた場所にいる人同士が、同じ空間にいる感覚での交流・共同作業を実現します。視線や身振り手振りといった言葉以外の情報も伝わり、会議や日常的なコミュニケーションをより活性化します。 |
| ゲーム・エンターテインメント | VRの世界に自分自身が入りこんでいるような体験をしながら、ゲームや映像を楽しめます。身体を動かしたり、コントローラーで直感的に操作することで、高い臨場感を味わえます。 |
現実世界にデジタル情報を重ねて表示し、現実世界と仮想世界を融合させて体験を実現する技術です。
ARは、現実世界を主体として、その上に仮想情報を重ね合わせて提示する技術です。
MRは、現実空間を認識し、仮想情報を整合的に統合することで、デジタルの物体が実物と一体的に振る舞うように見せる技術です。
| 用途 | 導入効果 |
|---|---|
| 現場業務の作業ガイド・遠隔支援 | AR/MRグラスを通じ、目の前の機械・設備に手順書やチェックリストを重ねて表示することで、作業ミスを削減します。遠隔地の熟練者の指示を画面上のマーカーなどで視覚的に受けられるため、経験の浅い作業者でも高度な作業を実施できます。 |
| 顧客体験・販売促進 | ARアプリを通じて、自宅などの現実空間に家具やアパレル製品の3Dモデルを実物大で配置します。購入後のイメージとのギャップを未然に防ぎます。 |
| 建築計画の視覚化支援 | 建設計画や完成イメージの3Dモデルを、実際の建設予定地に重ねて表示することで、関係者間で認識のズレなく共有できます。計画から施工、レビューまでのプロセスを大幅に効率化します。 |
VRで体験できる仮想空間は、大きく分けて、コンピュータグラフィックスで一から作る「3D CG」と、360°カメラで撮影した実写映像の「360°映像」の2つの方式があります。ここでは、それぞれの特徴と効果的な活用シーンをご紹介します。
3D CG方式
3Dモデルを組み合わせて、空間や物体を一から作り上げる方式
360°映像方式
360度カメラで実際の場面や作業風景を撮影し、カメラ視点で360度を見回せるVR映像を作成する方式
3Dモデルを組み合わせて、空間や物体を一から作り上げる方式です。現実世界の再現から架空の世界まで、自由度の高い空間を構築可能です。
仮想空間の中を自由に歩き回ったり、手を伸ばして物に触れたり、アクションをもとに3Dモデルを動かすといった「高い自由度」が最大の特徴です。
空間やモデル、動作を一から構築するため、実写に比べて制作期間やコストが大きくなり、構築には専門的な知識・技能が必要です。
| 効果的なシーン | 活用メリット |
|---|---|
| 設計検証・レイアウトシミュレーション | 計画中の建物や設備を3DCGで再現し、空間内を自由に移動しながら、実寸大の完成イメージを確認できます。設計段階での課題の早期発見や手戻りの抑制が可能になります。 |
| 技能習得・実技シミュレーション | 手術や運転など、コントローラーを使って実際に手を動かして手順を行うため、より実践的なスキルが身につきます。 |
| 内部構造・仕組みの可視化 | 稼働中の機械内部や配管の流れなど、撮影できない部分をCGで忠実に再現します。構造や原理を視覚的に捉え、深い理解を促します。 |
360度カメラを使用して、実際の場面や作業風景を撮影し、カメラ視点で360度を見回せるVR映像を作成する方式です。
体験時の視点はカメラの位置に固定されるため、ユーザーはその場に立ち止まって周囲を見回す形式となります(空間内の自由な移動はできませんが、異なる場所の映像を切り替えることによる仮想的な移動は可能です)。撮影した映像と音をそのまま活用するため、圧倒的なリアリティをもって、「そこに居る感覚」が体験できます。専門知識が不要で、短期間・低コストで作成できます。
| 効果的なシーン | 活用メリット |
|---|---|
| 物件内見・工場見学・オフィス案内 | 現地に赴くことなく、工場やオフィスの内部をその場にいるような感覚で体験でき、レイアウトや動線、作業環境をリアルに共有できます。現地移動のコストと時間を削減し、情報共有の効率化に寄与します。 |
| 作業手順・工程シミュレーション | 実写ならではのリアリティで、特定の場所・設備での正確な操作手順や、危険作業時の注意点を視覚的に把握できます。 |
| 対人コミュニケーショントレーニング | 顧客役との応対シーンを撮影し、訓練者がVRで再体験することで、緊張感のある場面での適切な応対や視線の配り方を実践的に習得できます。サービス品質の向上や、マニュアルでは身につきにくい対人スキルの強化を支援します。 |