2026年7月リリース予定
Skill Studio
現場の動画教材の作成・配信・分析をこれ一つで
Skill Studio とは、
現場の動画をインタラクティブな
教材にできるクラウドプラットフォームです。
教材の作成・配信・分析を一つにまとめ、
教育の標準化と改善を支えます。
Skill Studioで、できること
-
受け身の教育では、
伝わりづらい「動き」「タイミング」「判断基準」のような現場の勘所は、見て終わりでは身につきません。
Skill Studioでは、動画の途中にクイズや分岐を組み込み、学習者が「判断する」体験に変わります。
「見た」で終わらせず「理解した」かまで、教材の中に組み込めます。 -
十分な学習機会が
とれないOJTを中心とする教育は、指導者の時間確保が難しく、教え方もノウハウも属人的になりやすいため、教育を回し続けるだけで手一杯になります。
Skill Studioでは、教育を人に依存しない仕組みにすることで、指導負担を軽減しながら、教育の質を拠点を問わず均一に保てます。学習者はいつでも・どこでも・自分のペースで学習を進められます。 -
教育の実態が
見えない誰がどこまで受講し、どこでつまずいているのか。現場の教育は実態が見えにくく、改善の手がかりがつかめません。
Skill Studioでは、受講の進捗や設問の回答をデータとして蓄積し、ダッシュボードで把握できます。
感覚に頼らず、データに基づいて教育を改善できます。
活用シーン
-
製造・組立
- 標準作業
- 設備操作
- 安全教育
- 品質検査
-
物流・倉庫
- ピッキング
- 梱包
- フォークリフト操作
-
保全・メンテナンス
- 設備点検
- 異常判断
- 工具の使い方
-
接客・サービス
- 接客マナー
- クレーム対応
- レジ操作
-
医療・介護製造・組立
- 医療機器操作
- 介護技術
- 感染対策
-
清掃・施設管理
- 清掃手順
- 洗剤の使い分け
- 機材操作
-
観光・宿泊
- 施設案内
- 接客フロー
- 緊急時対応
特徴
-
通常の動画も360°動画も、教材にできる
Skill Studioでは、通常の動画と360°動画の両方で教材を作成できます。「動きを見せる」場面には通常の動画を、高所作業や機械操作のような「空間の中で判断する」場面には360°動画を、現場の状況に合わせて選べます。通常の動画であれば、手元にある既存の素材をそのまま活用できるため、新規で撮り直す必要もなく、すぐに始められます。
-
スマホからVRゴーグルまで、端末を選ばない
受講するコンテンツは、スマートフォン・タブレット・PC・VRゴーグルのいずれからも体験できます。インストールも不要で、ブラウザから教材にアクセスできます。360°動画の場合はVRゴーグルでより臨場感のある体験も可能で、導入側にも特別な準備は必要としません。
-
インタラクティブで、「理解したか」まで確認できる
チェックポイント、クイズ、分岐シナリオなど、複数のインタラクション要素を動画上に自由に配置できます。専門的なスキルは不要で、動画素材があれば教材を作成できます。学習者は「見る」だけでなく「考えて判断する」体験を通じて、理解を深められます。
-
データで、教育の改善サイクルを回す
設問の回答や受講の進捗を記録・集計し、ダッシュボードで把握できます。「誰がどの教材を受講し、どこでつまずいているか」が数値として見えるため、感覚やヒアリングに頼らず、データに基づいて教材の見直しやカリキュラムの改善を進め、教育の質を継続的に向上できます。
教材作成の流れ
お手持ちの動画をアップロードして、インタラクション要素を加えるだけ。すぐに教材づくりを始められます。
-
STEP.1
動画をアップロード
お手持ちの通常の動画や360°動画をアップロードします。既存の素材をそのまま活用できます。
-
STEP.2
インタラクション要素を追加
動画上に、クイズ・分岐・チェックポイントなどを配置します。直感的な操作で、専門知識がなくても教材を作成できます。
-
STEP.3
配信して効果を確認
完成した教材はすぐに全拠点に配信できます。受講の進捗や回答データはダッシュボードに自動で蓄積され、教材の改善にそのまま活かせます。